社会

幕末の宮廷と奈良探る - 東吉野

天誅組の魅力を語る岡本権宮司(中央)と草村館長(右)ら=6日、東吉野村小川の村住民ホール 拡大

 明治維新の先駆けとされ、東吉野村が終焉(えん)地となった幕末の天誅組を顕彰する「天誅組の背景―幕末の宮廷と奈良」が6日、同村小川の村住民ホールで開かれ、村内外から約300人が参加した。

 春日大社の岡本彰夫権宮司は、幕末の大和の情勢や京都の宮廷内の仕組みなどについて講演。天誅組挙兵のきっかけとなった大和行幸の理由の一つで、古来から悪い事の兆しとされた春日大社の神鏡が落下した事件についても解説した。…

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