社会

戦闘機展示や演奏も - 航自奈良基地で「基地祭」

戦闘機の展示を見学し、記念写真を撮る来場者=7日、奈良市法華寺町の航空自衛隊奈良基地 拡大

 奈良市法華寺町の航空自衛隊奈良基地で7日、施設を一般公開する基地祭が開かれ、家族連れら約5600人が来場した。

 周辺住民らに自衛隊への理解と信頼を深めてもらおうと毎年実施。

 この日は、悪天候のため、岐阜、愛知両県から飛来予定だった戦闘機や輸送機など飛行展示は中止されたが午後からは天候も回復。来場者はパイロットスーツの試着や基地内に展示されている戦闘機の見学などを楽しんだ。

 パイロットスーツ姿で戦闘機の展示を見学した奈良市立明治小学校2年、大庭遼吾君(8)は「すごい、かっこいい。飛行機が一番好き」と目を輝かせていた。

 会場では同基地内にある幹部候補生学校(大浦弘容校長)の学生による観閲式や中部航空音楽隊の演奏、防衛ジャーナリスト桜林美佐さんによる防衛講演なども行われた。

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