総合
時代を見詰め430年 - 宝蔵寺シダレザクラ(東吉野村)/桜らんまん
天誅組の池田謙治郎が眠る東吉野村木津の宝蔵寺。境内に咲く樹齢430年といわれるシダレザクラ(村天然記念物)が見ごろを迎えた。
最近の調査で、豊臣秀吉が盛大な花見を行った京都・醍醐寺のシダレザクラと遺伝的に近いと分かった。
天誅組の挙兵は明治維新の先駆けといわれ、東吉野村が最後の地。時代の波に翻弄(ほんろう)された志士たちは、幕府軍に敗れて次々と戦死、池田謙治郎もその一人だった。
▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください
購読のお申し込み



























