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町並み保存区拡大 - 「ならまち構想」見直し/奈良市、元林院など4町1ヘクタール

 奈良市は27日、歴史的な町並みの保存を図る「奈良町都市景観形成地区」に、新たに元林院、今御門、西寺林、南市4町の一部、計約1ヘクタールを加えると発表した。市景観審議会の審議などを経て6月指定を目指す。決定すれば形成地区は49・3ヘクタールとなる。新たに加わる一帯は明治以降、いわゆる花街として発展、伝統的な茶屋建築様式の家屋も多い区域。市は来年度に平成4年策定の「ならまち賑わい構想」を見直し、次の活性化策として新構想をまとめる。

 奈良町都市景観形成地区が拡大されるのは、平成12年に住民の意向で東城戸町の一部が組み込まれて以来、14年ぶり2度目。今回は猿沢池の南西の一帯を対象に加える。…

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