総合

小花弾けるサンシュユ - 法華寺

からふろを背景に黄色い花を咲かせるサンシュユの花=25日、奈良市法華寺町の法華寺 拡大

 奈良市法華寺町の法華寺で、サンシュユの花が見ごろを迎えている。

 サンシュユは中国や朝鮮半島が原産のミズキ目ミズキ科の落葉小高木。日本には江戸時代に渡来し、薬用植物として栽培されるようになった。別名はヤマグミやハルコガネバナなど。

 同寺には庭園の華楽園に植えられており、光明皇后が1000人の沐浴を行ったと伝えられ、江戸時代に再建された浴室(からふろ)を背景に黄色い花を咲かせている。今年は今月中旬に咲き始め、今が満開。みごろは今月いっぱいと同寺。境内にはユキヤナギやジンチョウゲなどの花が春の香りを漂わせる。

 

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム

奈良新聞読者プレゼント

書籍「料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと」

プレゼント写真
提供元:自然食通信社
当選者数:3人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報