総合

紅白ツバキ次々誕生 - 花ごしらえ/お水取り

ツバキの造花を作る練行衆ら=23日、奈良市雑司町の東大寺別火坊 拡大

 東大寺二月堂の修二会(お水取り)は23日、練行衆らが法会中の堂内を飾るツバキの造花を準備する「花ごしらえ」が行われた。

 造花は木の芯に黄色の紙のしべを巻き、紅白の紙の花びら5枚を貼り付け制作。別火坊の座敷に敷かれたゴザの上で、車座になった練行衆らが慣れた手つきで400個作った。

 完成した色鮮やかな造花はおけの中にぎっしりと詰められ、まるで本当に花が咲いたよう。27日に本物のツバキの枝に取り付け、二月堂に運ばれる。

 このほか、南天の実を使った飾りや堂内の明かりとなる灯明の灯心を作る作業も行われた。

 

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

人気小説「利き蜜師物語」の最終巻

プレゼント写真
提供元:産業編集センター
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド