社会

水泳競技の拠点7割完成 - 7月オープンに向け着々/スイムピア奈良

7月オープンに向けて建設が進む「スイムピア奈良」=9日、大和郡山市と川西町の市町境付近 拡大

 県が今年7月のオープンを目指して建設を進めている新県営プール「スイムピア奈良」(大和郡山市宮堂町など)の工事現場を9日、荒井正吾知事や県議らが視察、報道陣にも公開された。荒井知事は「でき上がって行く姿を見るのはうれしい。オープン後は、県民の皆さんが日参して楽しんでもらえれば」と話した。

 県によると約70%完成しており、県内の水泳競技の拠点としてだけでなく、健康増進やリハビリの中核施設としての役割も期待されている。

 スイムピア奈良は、大和郡山市と川西町にまたがる県浄化センター公園「まほろば健康パーク」内に建設。新プール棟には、日本水泳連盟公認で県内初の温水機能を持つ50メートル屋外プールや25メートル屋内プール、歩行用プールのほか、トレーニングジムや飲食施設なども整備される。

 公園内ではこのほか、既存施設のテニスコートや野球場などもリニューアル。多目的広場やグラウンドゴルフ場も整備される。

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