社会

地盤強度で構造変更 - 大極殿院回廊復元

回廊の復元プランを検討する出席者=3日、奈良市佐紀町の奈文研平城宮跡資料館 拡大

 平城宮第一次大極殿院回廊の復原整備検討委員会(委員長=田中哲雄・元東北芸術工科大学教授)が3日、奈良市の奈良文化財研究所で開かれた。地盤の強度に応じて回廊の構造を変えるプランが示された。

 回廊は第一次大極殿を囲む南北317メートル、東西177メートル。谷地を埋めた北西部が最も弱く、東面回廊の予定地に比べて約4分の1の強度しかないことが明らかになった。…

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