社会

「山の辺の道」で何食べる? - 小学生が考案、商品化へ/ご当地弁当プロジェクト

弁当づくりの基礎となる部分を学習する児童ら=1日、天理市前栽町のエピセ
 「山の辺の道」で食べてもらいたい弁当を小学生らが考える「『山の辺の道』ご当地弁当 商品化プロジェクト」の第1回会議が1日、天理市前栽町のワークショップスペース「エピセ」で行われ、天理、大和郡山両市の小学4~6年生の5人が参加した。

 キャリア支援に取り組む市民団体「COLOR」(鬼木利恵代表)の主催。8~10月に7回の会議を開き、試作を重ねながら弁当を完成させる。考案した弁当は11月にイベントなどで販売する。…

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