社会

当事者主体の支援を - 県被災者の会発足/東日本大震災

活動の趣旨を語る高橋代表(右から3人目)ら=6日、奈良市東向中町の県経済倶楽部 拡大

 県内に避難中の東日本大震災被災者が集う「県被災者の会」(高橋周介代表)が立ち上がり、6日、奈良市東向中町の県経済倶楽部で設立総会を開催。被災者が直面する多様な問題を協力企業や支援団体と連携して解決に導く、被災者主体のネットワークが本格始動した。

 同会は、福島県南相馬市から奈良市内に避難中の高橋代表(38)が被災者を支援するNPO法人「奈良災害支援ネット」を通じて知り合った被災者らが中心となって発足した。就労と住居の問題を中心に個々の被災者の要望に沿った協力企業・個人とのマッチングや情報提供を中心に「当事者ならではの視点」から活動を展開する。…

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