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【男子円盤投げ】福井(添上)45M74で優勝 - 陸上高校総体近畿予選

【男子円盤投げ・決勝】福井(添上)は3投目に45メートル74を投げて優勝を果たす=大阪市の長居第2陸上競技場 拡大

 陸上の全国高校総体(インターハイ)近畿地区予選最終日は19日、大阪市の長居陸上競技場などで男女10種目の決勝を行い、県勢は男子円盤投げの福井翔吾(添上)が45メートル74で優勝、最終日が行われた女子七種競技は2年生の岩井彩華(同)が4813点で近畿の頂点に立った。

 男子円盤投げの福井は3投目にこの日の最長記録を出してそのまま逃げ切り。女子七種競技の4種目を終えて単独首位に立っていた岩井は、この日行われた走り幅跳び、やり投げ、800メートルの各種目でも得点を伸ばし4800点台の好記録で優勝を果たした。

 このほか男子110メートル障害は今入佳介(高取国際)が14秒74で、女子100メートル障害は吉村詩織(添上)14秒25でそれぞれ5位入賞し本大会出場を決めた。

 女子3000メートルの竹内綾菜(奈良育英)は序盤から先頭でレースを引っ張ったが残り約2周で後続集団に飲み込まれ9分29秒39の好記録も7位に終わった。

 男子三段跳びの吉田侑弥(東大寺学園)は2年生ながら決勝に進出し健闘したが14メートル16で8位だった。

 各種目の入賞選手は8月3~7日、岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で行われる本大会に出場する。

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