社会

県産荒茶にセシウム - 微量、健康に影響なし

 県は16日、県内で生産された荒茶を対象に放射性物質の検査を実施した結果、微量の放射性セシウムを検出したと発表した。国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を大幅に下回っており、県は「極めて低い値で、飲用しても健康に影響はなく問題ない」としている。

 検査は文部科学省の委託を受けて毎年実施。県は5月26日、奈良市矢田原町の県茶業振興センターで栽培された荒茶を採取し、今月14、15日に同市大森町の県保険環境研究センターで検査した。…

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