社会

奈良市長「脱原発なら協力」 - 関電15%節電要請

 奈良市の仲川元庸市長は14日の定例記者会見で、関西電力からの15%の節電要請について「15%削減で脱原発に向けた着実な歩みが進められるのなら協力すべき」との考えを示した。また「15%の妥当性は疑問だが、これを機に自然エネルギーへの転換を進める、もしくはよりエコな社会につなげるきっかけになる。市としても方策を考えたい」と述べた。

 奈良市は同日、市役所で節電対策会議を開き、関係する部署の管理職ら約30人が節電対策を話し合った。…

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