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五條市長に新人太田氏 - [生駒市議選]民主公認、全員涙

支援者とバンザイをして初当選を喜ぶ太田好紀氏=24日午後10時40分、五條市本町の国道24号沿い広場 拡大

 第17回統一地方選挙の後半戦を締めくくる市町村長・議員選挙が24日、22市町村で投開票され、五條市長選では無所属新人で前市議の太田好紀氏(49)が現職で自民党推薦の吉野晴夫氏(70)を破り、劇的な初当選を果たした。市議会で吉野市政を追及してきた太田氏と、議会との対立を深めていた吉野氏との間で「市政」への評価が最大の争点となり、前回を上回る72.94%の高い投票率に支えられ、太田氏が大差で振り切った。

 首長選は5市町村であり、議員選とダブルの大和高田市長選は、吉田誠克氏(60)が前市議で新人の植田龍一氏(46)を下し3選。河合町長選は新人の桑原真理氏(55)を抑え、岡井康徳氏(61)が6選を果たした。曽爾村長選は現職の岡田泰昌氏(70)が新人萩原茂氏(63)をかわし再選された。

 現職の辞職に伴う天川村長選は新人同士の争いで、森本靖順氏(67)が楊枝源一氏(63)に競り勝った。

 議員選では、5市(合計定数100)で125人、15町村(同166)には194人が立候補。三郷町議選は新人3人が法定得票数に届かず欠員1となった。生駒市議選は“市長派”の5人が全員当選する一方、民主党の公認3人全員が落選した。

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