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誤り84、要確認86カ所 - 県「平城京レポート」

 誤記などの問題が指摘されていた県の平城遷都1300年記念冊子「平城京レポート」で、県は31日、誤字脱字などで37カ所、年号や固有名詞、住所地の記載誤りで47カ所、その他表現など再確認が必要な表記86カ所が見つかった、と中間発表を行った。同レポートは有識者でつくる「日本と東アジアの未来を考える委員会」(委員長=故平山郁夫・前日本美術院理事長)が発行、松岡正剛事務所、日本総合研究所、編集工学研究所が編集した。県は既に製作された千部のうち、在庫800部を返本し、業者側に交換するよう請求する。

 発端は、レポートの法相宗の説明で、「興福寺が伝える」と記述していたのに対し、興福寺と並ぶ大本山の薬師寺が「勉強不足だ」と県に抗議。さらに他からも誤記の指摘があり、県と委託先の3者で内容を再チェックしていた…

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