社会

保田與重郎生家に顕彰碑建立 - 生誕100年で創始の短歌結社

保田與重郎の生家前に建立した顕彰碑の前で記念写真に収まる関係者=21日、桜井市桜井 拡大

 桜井市が生んだ昭和の名文芸評論家、保田與重郎(やすだ・よじゅうろう=明治43年~昭和56年)の生誕100年を記念して、同市桜井の生家前に顕彰碑が建立された。21日、門人や関係者ら約50人が集い、除幕式を行った。

 保田が創始し、現在は妻典子さんが主宰する短歌結社「風日(ふうじつ)社」(約40人)が、「保田文学を慕う人々のしるべに」と願って建てた。

 多武峰石を用いた25センチ角、高さ1メートルの石柱正面に、風日同人足立一夫さんの揮毫(きごう)で「保田與重郎生誕地」、側面に「生誕百年記念」などと刻ん…

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