社会

処分場の現状確認/五條の産廃訴訟 - 進行協議で裁判官ら

 五條市西吉野町の住民が荒井正吾知事に対して産業廃棄物処理業者に廃棄物の投棄を停止させる措置命令を出すよう求めるなどしている2件の訴訟の進行協議が25日、同市西吉野町奥谷の「産廃富士」と呼ばれる現地の産廃処分場であり、裁判官や県関係者、原告側の代理人、産廃業者らが産廃処分場の現状を確認した。

 進行協議は、奥谷区と住民が昨年1月に新処分場の許可申請の差し止めを求めた訴訟と同地区の住民が今月1日、県を相手取り、廃棄物の投棄を停止させる措置命令を求めた訴訟の2件。

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