社会

捨てられても人を信じて… - 吉野で犬21匹保護

 11日午前10時ごろ、吉野町千股の芋峠付近の県道で、通行の女性から「20匹くらいの犬が捨てられている」と同町役場に通報があり、町職員や吉野署員が小型犬21匹を保護した。同署は販売業者などが犬を遺棄した疑いがあるとみて、動物愛護法違反(愛護動物の遺棄)容疑で調べる。

 吉野署や同町によると、保護した犬の種類は、ミニチュアダックスフンド7匹▽ヨークシャテリア3匹▽チワワ4匹▽テリア3匹▽トイプードル3匹▽パピヨン1匹。すべて鎖や首輪をしておらず、町職員が呼び寄せると近寄ってきたという。

 いずれも比較的若く健康状態も良いが、皮膚病にかかったり妊娠している犬もいる。21匹はすべて宇陀市大宇陀区下竹の動物愛護センターに保護された。

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