社会

市民の憩いの場に - 奈良市「野鳥の森」跡地

長らく閉ざされたままだった「野鳥の森」が市民の憩いの場として再スタート=奈良市左京5丁目 拡大

 奈良市は来年度、利用者の減少から昨年1月末で閉園した奈良市左京5丁目の「野鳥の森」跡地を都市公園として整備する。閉園から1年間、同施設の門は閉ざされたままだったが、今年6月には市民の憩いの場として再出発する。野鳥の森は、総合福祉センターの関係施設として平成3年5月に開園。1万2000平方メートルの敷地にバードゲージや広場などを設け、障害者や市民の憩いの場として利用されてきた。しかし、利用者が開園当初の2割弱に落ち込んだことや財政難から閉園した。

 整備は4~5月にかけて実施され、高さ25メートルの鉄柱を軸にネットが円錐状に張られたバードゲージの撤去や管理棟、散策路を整備する。維持管理はグリーンサポート制度を活用し、地元住民が行う。事業費は約2600万円で、昨秋の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用する…

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