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「大和北道路は必要」 - 知事・凍結候補に反論

 荒井正吾知事は2日の定例記者会見で、国土交通省近畿地方整備局から示された来年度概算要求からうかがえる県の道路事業の厳しさについて、「整備局からは完成時期が近いものを優先するとの考えが明らかにされたが、そんな単純な話でどうなのか。救急車も通れない道路の問題とか、優先については考え方があり、議論させてもらった」と不快感を示し、「高速道路は経済振興、雇用、医療などに関係し、必要だ」と語気強く語った。

 予算要求に盛り込まれた道路事業の総額は217億~262億円で、本年度当初比で12%減から7%増の見込みが示されている。うち京奈和自動車道大和北道路(奈良市)は「0~1億円」で、凍結候補ともみられていることに対し、荒井知事は「整備局からは凍結とは聞いていないが、来年度事業をどう実行するかはあいまいな感じ」と戸惑いは隠せない様子…

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