社会

安らぎの作品味わって - 平群の道の駅で陶芸展

会員の個性が表れた作品を楽しむ来場者=8日、平群町平等寺の道の駅大和路へぐり 拡大

 陶芸家、村上計子さんの指導を受ける諸葛辺焼の練成会(木村和子代表、41人)による第23回陶芸展が8日、平群町平等寺の道の駅大和路へぐりで始まった。11日まで。

 諸葛辺焼は、野草を燃やした灰などを使った自然釉(ゆう)を用い、生活に安らぎを与える作風が特徴。

 会場には、茶わんや皿、器など日常雑器や一輪ざし、香呂など約1200点を展示。形や彩色、施釉に工夫とこだわりを見せた作品がそろう。木村代表は「会員それぞれの思いと特徴が表れた力作を味わってください」と話してい…

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