国際

台湾の金門島にドローン7機 - 中国か、馬祖列島でも

 【台北共同】台湾国防部(国防省)は6日、中国福建省に近い台湾の金門島に5日夜、所属不明のドローン7機が飛来したと発表した。台湾の離島、馬祖列島でもドローンの飛行を確認した。中国が実施している大規模演習の一環の可能性が高い。

 国防部は飛行の状況を把握しているとした上で「引き続き監視を続け、厳戒態勢を維持する」と強調した。

 金門島では3、4日の両日も所属不明の無人機の飛行が確認されている。

(共同通信)

特集記事

よく読まれている記事

屋上カメラ(若草山望む)

奈良新聞読者プレゼント

「板谷波山の陶芸」展の招待券

重要文化財「葆光彩磁珍果文花瓶」 大正6年(1917) 泉屋博古館東京蔵
提供元:泉屋博古館
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ