主要

JR北陸線レール温度上昇で運休 - 6月は初、特急に遅れも

 JR西日本金沢支社は29日、北陸線芦原温泉駅(福井県あわら市)に設置したレールの温度計が午後3時20分ごろ規制値に達し、普通列車4本が運休するなどの影響が出たと発表した。支社管内で6月に、レール温度上昇により運転が規制されるのは初めて。

 支社によると、普通列車の運休のほか、大阪と金沢を結ぶサンダーバードなど特急10本と普通列車3本の計13本が最大44分遅れ、計約2千人に影響が出た。

 レール温度による規制は2011年に導入。管内では18年7、8月に1回ずつあったという。

(共同通信)

特集記事

よく読まれている記事

屋上カメラ(若草山望む)

奈良新聞読者プレゼント

「武家政権の軌跡」展の招待券

足利義政像 一幅 室町時代 絹本著色 慈照院蔵 ※初公開/I期のみ展示
提供元:広報事務局
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ