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英乃海と紫雷、賭博関与を認める - 相撲協会調査、27日に処分へ

 英乃海、紫雷(いずれも日本相撲協会提供)

 大相撲で違法賭博関与の疑いがある幕内英乃海と十両紫雷(ともに木瀬部屋)が日本相撲協会コンプライアンス委員会の調査に対し、賭博行為を認めたことが15日、関係者の話で分かった。

 不祥事などを調査するコンプライアンス委員会はこれまで両力士と師匠の木瀬親方(元幕内肥後ノ海)を含めた聴取を実施してきた。14日の最終会合で協議された処分意見は相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)に答申。27日の協会定例理事会で審議され、処分が決まる見込みだという。

 英乃海と紫雷は埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして埼玉県警から事情聴取を受けている。

(共同通信)

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