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東証、午前終値は2万8779円 - 下げ幅700円超、変異株警戒

 2万9000円を割り込んだ日経平均株価を示すモニター=26日午前、東京・東新橋

 26日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急反落し、取引時間中として約1カ月ぶりに2万9000円を割り込んだ。下げ幅は一時700円を超えた。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異株が確認され、景気の先行きへの警戒感から売り注文が膨らんだ。

 午前終値は前日終値比719円65銭安の2万8779円63銭。東証株価指数(TOPIX)は38・22ポイント安の1987・47。

 市場関係者は「ワクチンが効きにくい変異株が拡大して、世界経済が再び失速するとの見方が広がった」と分析した。変異株の影響が強く懸念される航空、レジャー関連株が大きく値を下げた。

(共同通信)

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