国際

米金融CEO、中国発言「後悔」 - JPモルガン、共産党巡り

 【ニューヨーク、北京共同】米金融大手JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)は24日、JPモルガンが中国共産党よりも長く存続すると述べた自身の発言について「後悔している」と声明を出した。発言が中国で波紋を呼んでおり、中国事業への影響を避けるため早期に釈明したとみられる。

 中国外務省の趙立堅副報道局長は25日、「真摯な反省」だと評価し、「これは正しい態度だ」と述べた。「メディアがこれ以上、騒がないように望む」とも注文した。

 24日に出した声明で、ダイモン氏は「自社の強さと永続性を強調したかったが、するべきではない発言だった」などと述べた。

(共同通信)

特集記事

よく読まれている記事

  • 奈良県観光情報タブロイド ことなら 2021年秋号
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

新シリーズ「ビオレ ザ ハンド」2点セット

プレゼント写真
提供元:花王
当選者数:5人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ