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東証、午前終値は2万8849円 - 300円超高、連日の高値更新

 東京証券取引所(マーケットセンター)=東京・日本橋兜町 拡大

 14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。国内の設備投資の回復を期待した買い注文が先行した。上げ幅は300円を超え、バブル経済期の1990年8月以来、約30年5カ月ぶりの高値を連日で更新した。

 午前終値は前日終値比392円42銭高の2万8849円01銭。東証株価指数(TOPIX)は16・00ポイント高の1880・40。

 内閣府が発表した昨年11月の機械受注統計で、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が市場予想とは逆に前月より増加した。新型コロナウイルス感染拡大が続く中でも設備投資は持ち直しているとの見方が広がった。

(共同通信)

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