国内

松山聖陵野球部監督が不適切指導 - 甲子園3度の高校

 松山市の松山聖陵高野球部の男性監督(39)が部員に対し、自分の頭を壁にぶつけるよう指示する不適切な指導をしていたことが17日、同校への取材で分かった。監督は同校を3度甲子園に導いており、今年夏の愛媛県大会でも同校は優勝した。

 同校などによると、男性監督は8月に県大会が閉幕し、新チームに移行した後、練習中に怠慢なプレーがあったとして部員4人に「壁に頭をぶつけておけ」などと指示した。監督は8月下旬以降は指導から外れている。

 外部から県高野連に情報提供があり、同校が調査。調査結果を県高野連に報告した。同校は上部団体の日本高野連などの対応を踏まえ方針を検討する。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

福田眉仙展の招待券

「富士五湖」絹本着色(六曲一双屏風)1936(昭和11)年 姫路市立美術館蔵
提供元:広報事務局
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介