主要

米ゼロ金利政策23年末まで継続 - FRB、成長率3・7%減見通し

 米連邦準備制度理事会(FRB)の建物=ワシントン(AP=共同) 拡大

 【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は16日、新型コロナウイルス感染症に伴う景気下支え策として、事実上のゼロ金利政策を2023年末まで継続する考えを示した。20年10~12月期の実質成長率が前年同期比でマイナス3・7%、失業率は20年末時点で7・6%になるとの見通しも公表した。

 パウエル議長は記者会見で「約1100万人が失業したままだ」などと厳しい経済情勢を指摘。金融政策の先行きを示す指針「フォワードガイダンス」を導入し、物価上昇率が当面の間2%をやや超えるような軌道に乗るまではゼロ金利政策を続ける方針を明示した。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

福田眉仙展の招待券

「富士五湖」絹本着色(六曲一双屏風)1936(昭和11)年 姫路市立美術館蔵
提供元:広報事務局
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介