国際

米大統領、中東で仲介外交を加速 - 経済・安保てこに国交迫る

 15日、米ホワイトハウスで話すトランプ大統領(UPI=共同) 拡大

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は15日、イスラエルとアラブ2カ国の国交正常化を受け、中東で経済や安全保障の協力をてこに他国にも国交を迫り、仲介外交を加速させる姿勢を打ち出した。「少なくとも5、6カ国」が追随すると主張、湾岸諸国の盟主サウジアラビアの動向が焦点になってきた。

 トランプ氏は、11月の大統領選をにらみ「ディールメーカー(交渉の達人)」とアピールする思惑。イラン包囲網形成の狙いもあり、多数の国交正常化を実現すれば外交上の大きな得点となる。

 ただイスラエルは中東戦争勝利によるパレスチナ占領を続けており、トランプ政権の手法に反発も出ている。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 奈良新聞noto ならスポ
  • 奈良新聞noto 万華鏡
  • アドレター
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

ガイド本「御朱印でめぐる全国の聖地」

プレゼント写真
提供元:学研プラス
当選者数:3人
  • 購読のお申込み
  • 新規ご契約キャンペーン
  • 奈良新聞デジタル
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報