国内

茨城殺傷、スリッパが小道に - 犯人、家周りの経路を事前把握か

 茨城県境町の住宅で昨年9月23日未明、会社員小林光則さん=当時(48)=と妻のパート従業員美和さん=同(50)=が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、犯人が履いたとみられる1組のスリッパは、住宅を囲む林の中を通り敷地外へと抜ける小道に落ちていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。

 現場は街灯も少ない場所の上、小道は住宅の裏にあり、幅は狭く木々で覆われている。犯人は家の周辺の経路を事前に把握していた可能性がある。県警は事件前の不審な人物の目撃情報や、詳しい逃走経路を調べている。事件は23日で発生から1年となる。

(共同通信)

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