カルチャー

親の介護で26%が離職意識 - 40~50代正社員、女性が多く

 親が症状の重い要介護状態になった場合、40~50代の正社員の26・1%が離職を意識し、女性の方がその傾向が強い―。高齢社会に関する研究をしている民間シンクタンクのアンケートで16日、そんな結果が分かった。

 調査は公益財団法人「ダイヤ高齢社会研究財団」(東京)が今年3月、インターネットで実施。40~50代の正社員で親が存命の男女890人が回答した。

 親が重度の要介護状態になった場合の離職の可能性を尋ねたところ「可能性は大きい」と答えたのは7・8%、「どちらかというと大きい」が18・3%。男女別では、両方を足して男性が22・3%、女性は35・3%だった。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

福田眉仙展の招待券

「富士五湖」絹本着色(六曲一双屏風)1936(昭和11)年 姫路市立美術館蔵
提供元:広報事務局
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介