主要

香港の民主派過半数目標を批判 - 中国当局、国安法違反の疑いと

 立法会選挙に向けた民主派予備選について、立候補者らと共に記者会見する香港大の戴耀廷准教授(前列左から2人目)=9日、香港(共同) 拡大

 【香港共同】中国政府の香港出先機関「香港連絡弁公室」は13日深夜、声明を発表し、9月の香港立法会(議会、定数70)選挙に向けた民主派予備選の目標が「過半数獲得後の財政予算案否決による政府機能まひだ」として批判、国家安全維持法(国安法)の国家政権転覆罪に当たる疑いがあると表明した。

 中国国務院(政府)香港マカオ事務弁公室も14日、予備選実施が国安法への挑戦だとして「決して許さない」と非難する声明を出した。香港政府は、国安法違反の疑いがあるとの住民の訴えを受け、調査を開始した。違法性が確認されれば警察などに捜査を任せるという。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

「美神降臨」展開催で入館招待券

絹谷幸二「朝陽富嶽玉取り龍 不二法門」2019年 スティロフォーム ミクストメディア
提供元:絹谷幸二 天空美術館
当選者数:10組20人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介