国内

担当医1人「不起訴不当」、横浜 - 女児死亡の医療過誤事件で検審

 「肝生検」後に適切な処置を怠り、生後11カ月の女児を死亡させたとして、業務上過失致死容疑で書類送検され、横浜地検が不起訴処分とした済生会横浜市東部病院(鶴見区)当時の担当医師2人のうち1人について、横浜第3検察審査会は30日までに、「不起訴不当」と議決した。25日付。

 肝生検は肝臓に針を刺して組織の一部を採取する検査手法。捜査関係者によると、医師2人は2010年9月、検査を受けた横浜市の女児に十分な処置をせず、出血により死亡させた疑いを持たれ、書類送検されていた。地検は19年12月、2人を不起訴処分とした。

 もう1人は「不起訴相当」と議決された。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

近代女流美人画家3人展の招待券

島成園「美人」
提供元:小林美術館
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介