カルチャー

受験生希望踏まえ校長が判断 - 個別選択、学内一律も

 大学入試センターは30日、新型コロナウイルスへの対応で大学入学共通テストに設けられた現役生が主な対象の「第2日程」について、受験生が希望し、校長が休校に伴う学習遅れがあると判断すれば受験できるとの方針を正式に発表した。同日公表した共通テスト実施要項で示した。

 センターはこの日、文部科学省内で要項の内容を説明。同席した文科省の担当者は、同一校で「第1日程」と第2日程の希望者が両方いる場合、一人一人の希望に沿って受験を認めるか、学校でどちらかの日程に統一するかは校長の判断次第だとした上で、「受験生の選択を最大限尊重してほしい」と述べた。

(共同通信)

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