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トランプ氏、WHO「中国寄り」 - コロナ対応で、拠出金見直しも

 ホワイトハウスでの新型コロナウイルス関連の会合後、報道陣と話をするトランプ米大統領=7日、ワシントン(ゲッティ=共同) 拡大

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は7日の記者会見で、新型コロナウイルスを巡る世界保健機関(WHO)の対応について「中国に偏っている」と批判し、米国の拠出金額の見直しを検討する考えを表明した。米国内の感染者数が世界最多となり死者も急増する中、政権の初期対応に非難が噴出しており、批判の矛先をWHOに向ける狙いがありそうだ。

 トランプ氏は会見で、世界的な感染拡大の震源地とされる中国湖北省武漢市の状況について「WHOは調べなかった」と主張。その上で「ソーシャルメディア上ではWHOはとても中国寄りだと指摘されている」と強調した。

(共同通信)

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