スポーツ

大相撲、夏場所の開催は継続審議 - 稽古総見など中止

 両国国技館で開かれた日本相撲協会の理事会=26日(代表撮影) 拡大

 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響が懸念される夏場所(5月10日初日・国技館)の開催形式について話し合い、継続審議とした。

 春場所と同様の無観客や、来場者数を減らして実施するなどの意見も出たといい、芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「方向性を出せる段階ではない」と話した。5月2日に一般公開で予定していた横綱審議委員会の稽古総見は中止とした。

 東京五輪の開催延期決定を受け、8月に国技館で予定していた「大相撲 東京2020オリンピック・パラリンピック場所」は中止となった。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ポケット付きランドセルカバー

プレゼント写真
提供元:Genoa
当選者数:写真下=2人、写真上=各1人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介