カルチャー

乗客感染にカンボジア困惑 - マレーシアに再検討要請

 【プノンペン共同】カンボジアに入港したクルーズ船「ウエステルダム」から下船した乗客の中から、移動先のマレーシアで新型コロナウイルス感染が確認された人が現れたことを受け、カンボジア保健省は15日深夜、マレーシア側に検査結果の再検討を要請したと発表した。

 カンボジアは感染者がいない前提で乗客を上陸させており、感染確認に困惑している。船にはまだ乗客約240人、乗員約750人が残っているが、いつ下船が終わるか不透明になった。

 ウエステルダムは船内に感染者がいる疑いが浮上し日本など各国に入港を拒まれたが、カンボジアが南部シアヌークビル港への接岸を認めた。

(共同通信)

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