カルチャー

全世界のごみ50年で4倍 - 人口増や産業化が要因、民間試算

 全世界で1年間に出るごみの総量は2050年に320億トンに上り、00年の76億トンに比べ4・2倍になるとの試算を21日、廃棄物工学研究所(東京)が発表した。20年は推定141億トン。アジアやアフリカを中心に人口増や産業化が進み、道路や橋の建設廃材といった産業廃棄物が大量に発生する見通しという。

 各国の国内総生産(GDP)や人口の動向から発生量を試算した。ごみの内訳を見ると産業廃棄物の伸びが大きく、00年の64億トンから、50年には279億トンとなり4・4倍。家庭ごみなどの一般廃棄物は12億トンから41億トンへ3・4倍だった。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ポケット付きランドセルカバー

プレゼント写真
提供元:Genoa
当選者数:写真下=2人、写真上=各1人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介