国内

地域おこし隊、任期後62%定住 - 活性化事業として成果、総務省

 総務省は17日、地方に移住して活性化に取り組む「地域おこし協力隊」の状況調査を発表した。制度が始まった2009年度から18年度に活動した元隊員は累計4848人となり、62・8%に当たる3045人は任期終了後も赴任先か近隣の市町村に住み続けている。地域活性化事業として一定の成果を上げていると言えそうだ。

 隊員は都道府県や市町村が募集。任期は原則1~3年で、特産品の開発や住民生活の支援などに当たる。20歳代と30歳代が多くを占め、受け入れ自治体のサポートが手厚かったり、やりがいのある仕事を見つけたりすると、そのまま地域にとどまる傾向にある。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

山本二三展の招待券

天空の城ラピュタ「荒廃したラピュタ」 1986年 (C)1986 Studio Ghibli
提供元:佐川美術館
当選者数:5組10人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介