スポーツ

卓球、東京五輪でビデオ判定 - 国際連盟が導入発表

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際卓球連盟(ITTF)は14日、東京五輪やITTFの主要大会でビデオ判定を導入すると発表した。昨年12月のグランドファイナルでの試験導入を検証し、11日までインドで開いた会合で正式決定した。

 台の端に当たるエッジボール、サーブのレット(やり直し)などが対象で、主審の判定に不服がある選手は映像による確認を要求できる。1試合に2度の権利があり、抗議が実れば減らない。

 昨年4月の世界選手権では女子ダブルス決勝の重要な場面で伊藤美誠、早田ひな組が微妙な判定で得点が認められず、日本協会がITTFにビデオ判定導入を要望した。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

山田姉妹ソプラノデュオコンサートの招待券

山田姉妹の山田華(左)と山田麗
提供元:学園前ホール
当選者数:3組6人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介