カルチャー

節分前に「鬼面札」作り - 和歌山、熊野那智大社

 節分を前に熊野那智大社でピークを迎えている「鬼面札」作り=14日、和歌山県那智勝浦町 拡大

 2月3日の節分を前に、和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、赤鬼と青鬼を円形のしめ縄の中に封じ込めた絵柄の「鬼面札」作りがピークを迎えている。

 神職が那智の滝の水ですった墨を版木に付け、縦35センチ、横45センチの画仙紙を載せて一枚一枚丁寧に刷り、みこが朱印を押して仕上げた。約2千枚刷る。

 原画は1969年に当時の宮司が描いた。同大社によると珍しい絵柄が人気で毎年、年末から予約が入るという。1枚500円。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

マンモス展の招待券

「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)特別重要文化財(ロシア連邦)
提供元:広報事務局
当選者数:5組10人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介