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東証、終値は2万4千円回復 - 米中、英EU巡る懸念後退

 2万4023円10銭となった日経平均株価の終値を表示するボード=13日午後、東京都中央区 拡大

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸し、約1年2カ月ぶりに節目の2万4000円台を回復した。米中貿易摩擦と英国の欧州連合(EU)離脱問題を巡る懸念がいずれも後退し、買い注文が膨らんだ。終値は前日比598円29銭高の2万4023円10銭で、上げ幅は今年最大となった。

 円相場は1ドル=109円台まで円安が進み、国債市場では長期金利が一時マイナス圏を脱して0・000%を付けた。13日は上海、香港のアジア株も堅調で投資家心理を明るくした。日経平均株価の上げ幅は一時620円を超えた。

(共同通信)

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