カルチャー

宮川花子さんが多発性骨髄腫公表 - 血液のがん、復帰へリハビリ中

 記者会見後、笑顔を見せる夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」=11日午後、大阪市 拡大
 宮川花子さん 拡大

 夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川花子さん(65)は11日、所属する大阪市の吉本興業で記者会見し、血液のがんの一種である症候性多発性骨髄腫を患い、現在入院治療中であることを明らかにした。

 舞台復帰の見通しは立っていないものの、症状が消える「寛解」状態になり「回復のめどが立った」として公表したという。

 夫大助さん(70)を伴い、車いす姿で会見した花子さんは「しゃべっているのは全然大丈夫。リハビリを頑張りたい」と復帰への意欲を語った。

 花子さんは昨年3月に腰椎に腫瘍が判明した。今年6月に緊急入院。抗がん剤による治療とともにリハビリを続けてきた。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

「美神降臨」展開催で入館招待券

絹谷幸二「朝陽富嶽玉取り龍 不二法門」2019年 スティロフォーム ミクストメディア
提供元:絹谷幸二 天空美術館
当選者数:10組20人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介