主要

大飯原発1、2の廃炉計画認可 - 完了2048年度、1187億円

 関西電力大飯原発の1号機(右)と2号機=5月、福井県おおい町 拡大
 大飯原発1、2号機の廃止措置計画を議論する原子力規制委員会=11日午前、東京都港区 拡大

 原子力規制委員会は11日の定例会合で、関西電力大飯原発1、2号機(福井県おおい町、出力各117万5千キロワット)の廃止措置計画を認可した。関電は計画で、2048年度に廃炉を完了し、費用は1187億円が必要としており、認可により廃炉作業に着手可能になった。昨年11月に関電が認可申請していた。

 13年に国が策定した新規制基準で原発の運転期間は原則40年で、延長は最長20年となったが、関電は大飯1、2号機の延長運転への対応には巨額の投資が必要として17年12月に廃炉を決定。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ポケット付きランドセルカバー

プレゼント写真
提供元:Genoa
当選者数:写真下=2人、写真上=各1人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介