国内

東証、4日ぶり小幅反落 - 目先の利益確定売りで

 東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに小幅反落した。平均株価は今年の高値圏にあるため、目先の利益を確定する売り注文が優勢だった。割安な銘柄が買われ上昇に転じる場面もあった。

 終値は前日比20円51銭安の2万3410円19銭だった。東証株価指数(TOPIX)は1・30ポイント安の1720・77。出来高は約10億4700万株。米政権が追加の対中制裁関税の発動を予定する15日を控え、米中貿易協議を見極めようと様子見ムードがあった。

(共同通信)

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