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米大統領「必要なら軍事力行使」 - 非核化合意順守へ、北朝鮮けん制

 2018年6月、米朝首脳会談の実務協議に向かう北朝鮮の崔善姫外務次官(中央、現第1外務次官)。左は同行するリ・テソン現外務次官=シンガポール(共同) 拡大

 【ロンドン、北京共同】トランプ米大統領は3日、挑発を続ける北朝鮮を巡り「金正恩朝鮮労働党委員長との個人的関係は非常に良い」と強調しつつも「必要なら軍事力を行使する」と語った。訪問先のロンドンで記者団に述べた。ミサイル発射を再開し、非核化などを巡る交渉期限を一方的に年末に設定している北朝鮮に対するいらだちを示し、非核化合意を順守するようけん制した。

 北朝鮮外務省のリ・テソン米国担当次官は3日、トランプ氏の発言に先立って談話を発表し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射中止などへの見返り措置を年末までに示すよう米国に改めて要求した。

(共同通信)

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