国内

飛行前ドローン、点検を義務化 - 改正航空法が成立

 改正航空法を可決、成立させた衆院本会議=13日午後 拡大

 空撮やインフラ点検などで活用の機会が広がっている小型無人機「ドローン」について、飛行前の点検を義務付け、飲酒後の操縦を禁じる改正航空法が13日、衆院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。

 事故を起こした操縦者の自宅や、ドローンメーカーの事業所などを国が立ち入り検査できる規定も新設。必要以上の騒音を発したり、急降下したりする迷惑行為も禁止する。

 航空会社の飲酒不祥事を受け、パイロットがアルコールや薬物の影響下で航空機を操縦した場合の罰則も強化。従来の「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」から「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」に引き上げる。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

山口鉄也・元ジャイアンツ投手の著書

プレゼント写真
提供元:廣済堂出版
当選者数:3人
  • 12.8(土) 12.9(日)に開催 奈良マラソン2018
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報