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批判噴出で年金表現修正 - 「老後2千万円」報告書

 金融審議会の報告書の主な修正箇所 拡大

 95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書に関し、当初案では公的年金の水準が今後低下するとの前提で作成され、インターネットを中心に批判が噴出したため、3日の取りまとめ時に表現が大幅修正されたことが12日、分かった。自助による資産形成を促す根本部分は変わらず、将来不安をあおり社会問題に発展した。

 5月22日の金融審で示された当初案は、公的年金の水準が「中長期的に実質的な低下が見込まれる」と分析していたが、最終版では「今後調整されていくことが見込まれる」との表現に修正された。

(共同通信)

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