カルチャー

廃炉作業、外国人受け入れを批判 - 福島第1巡り超党派議員

 超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」は16日、東京電力が福島第1原発の廃炉作業に新たな在留資格「特定技能」の外国人労働者を受け入れる方針について東京都内で会合を開き、東電や厚生労働省などの担当者から説明を受けた。参加した有識者からは、日本語能力が十分でない外国人が働くことへの懸念が相次いだ。

 第1原発で廃炉作業に従事した経験がある池田実さん(66)は、国や東電が求める日本語能力は「日常会話」程度で、現場での指示や被ばくリスクを理解するレベルに満たないと指摘。「トラブル時などにコミュニケーションが取れるのか」と疑問を呈した。

(共同通信)

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 富本憲吉入門
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

「驚異と怪異―想像界の生きものたち」展の招待券

アメリカワシミミズクのカチーナ人形(アメリカ合衆国)=国立民族学博物館蔵(撮影・大道雪代)
提供元:国立民族学博物館
当選者数:5組10人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介